夢と現実のはざまとサッカーと音楽

サッカー、ラジオ、音楽など

やっぱり宗教勧誘の話だった

今日、去年の4月ごろ渋谷のツタヤで音楽を聴いていたらあるミュージシャンのファンということで絡んできた男と久しぶりにLINEで連絡をとり、会った。

会った当初は、胡散臭いな。と思ってLINEで誘われても会わなかったけれど

一人暮らしで仕事がななかの状況の中でふと空いたエアポケットの中で会ってしまった。

 西船橋のカフェに入り、2人でお茶をしてサッカーの話、仕事の話などをして、一段落した後、出たでたと思ったらなんか拝む系の富士なんたらという紙をだされて、自分はつらい状況だったけれども毎日拝んだら好転したみたいな話を語ってきた。

ある程度泳がせつつ、話を聞き、もうだるいと思ったところで席を立った。

店を出て帰り際にその男は人の話を聞いた方が良いですよとほざいた。

 本当、心がどっちつかずのときはこういうことになるし、親にも友達にも話せないことをどうでもいいやつに話したくなることがあるんだよなぁ。

心を強く持とうと思った。変に距離を近づけてくるやつは怪しいから遠ざけた方が良いと思った。CD聞いてて慣れ慣れしく話してくるやつはやっぱり怪しい。人に心の弱みは簡単に見せたらだめだ。 強くアレ、長渕剛を聞こう